批判する際は「上げ足を取られないよう」に注意!

▼批判する際は「上げ足を取られないよう」に注意!

 安倍晋三を批判する際は、相手に上げ足を取られないようにしなければならない。独りよがりの攻撃は返って相手にバカにされる。

 先の安倍晋三と習近平の会談について、安倍が習近平に「一方的にすり寄った」と攻撃する投稿があった。「晋三憎し」の気持ちは分かる。が、事実関係はしっかり押さえておかなばならない。

 国際会議で顔を合わせて会談しても顔をそらせているのが習近平だ。その彼が手のひら返しをしたのは「対米関係の悪化」が原因だ。加えて「一帯一路戦略の誤算」が中国の激痛を引き起こした。

 そこで習近平は日米の「分断」を試みた。それが今回の日本の首相の7年ぶりの訪中となった。

 このままでは米中貿易戦争はますます激しさを加えよう。「一帯一路」も、それまで歓迎一色だった東南アジアが習近平中国に距離を置き始めた。

 「中国による、中国のための経済開発」であって、各国の利益とはそれほど結びつかない、と分かったからである。

 このように習近平中国はあちこちでほころびが露呈した。国内では長老からの突き上げが激しい。日本との対決はひとまず横に置いて、微笑み外交に切り替えることにした。

 中国共産党はさっそく安倍訪中を前に、中国内のマスコミに「反日報道を控えるよう」一斉に通達を出した。そして「日本を褒め上げよ」と命令。その結果、中国の改革・開放の礎を築いたのは日本のODAだと初めて一斉に報道した。

 中国が経済出世界2位になったのは日本の貢献が大きかった、と40年ぶりに初めて認めた。

 こういう事実関係を把握したうえでコメントしないと中国に対して「ほめ殺し」になる。

 それにしても安倍晋三が「憎くて仕方がない」という者がいかに多いことか。

 30日の国会答弁でも野党の質問にまともに書絶えず、逆に質問した野党を攻撃。

 こんな下卑な首相は見たことがない。

 この独善の息の根を止めねばならない。

 それが出来るのは私たち有権者だ。

 みんなが本気になれば、選挙でいともたやすく安倍自民党を叩き潰せる。

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