生まれる子供が心配だから帰還をやめろと国連警告!

▼生まれる子供が心配だから帰還をやめろと国連警告!

 安倍政府は、「強制ではないと」口ではそういうが、実態は「早く帰れ!」と無理やり期間を勧めている。

 「影響ない」と胸を張って言えるなら、モルモット代わりに安倍晋三の親族を移住させるべきだ。

 経産省の役人を家族ぐるみで移し、現場に出張所を設けるといい。

 住民への帰還はそのあとだ。

 私はフクイチ(東電福島第一原発)で炉心溶解が起き、放射能が飛び散った直後、ブログ「半歩前へ」で、「高校生以下の子供は全員、北海道か、沖縄に避難させろ」と訴えた。

 彼らは日本の宝。これからの社会を背負っていく宝だから、被ばくさせたくなかった。10年後か、20年後か分からないが、絶対に影響が出ると思っている。

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テレビ朝日が報じた。

 福島の原発事故を巡って国連人権理事会は、放射線量が高い地域への子どもや女性の帰還をやめるよう日本に求める声明を発表した。

国連人権理事会・トゥンジャク特別報告者:
 「我々は今後、福島で生まれ育つかもしれない子どもたちの健康について特に心配している」

 国連人権理事会の特別報告者は25日、福島第一原発の事故の後、日本政府が避難指示の解除要件の一つにしている「年間20ミリシーベルト以下」という被ばく線量について、事故の前に安全とされていた「年間1ミリシーベルト以下」にすべきだと述べた。

 そのうえで、子どもや出産年齢の女性について、年間1ミリシーベルトを超える地域への帰還をやめるよう日本政府に要請した。

 これに対して日本は、「帰還は強制しておらず、放射線量の基準は国際放射線防護委員会の勧告に基づくものだ」と反論。

 また、「不正確な情報に基づいた声明が発表されることで、被災地の風評被害が助長されかねない」として懸念を示した。 

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