在庫一掃の閉店セール内閣!札付きが続々復権!

▼在庫一掃の閉店セール内閣!札付きが続々復権!

 イタチの最後っ屁というのがあるが、こちらは晋三の最後っ屁だ。「在庫一掃閉店セール内閣」!

 カネと政治など不祥事を抱えた「過去」がある札付きを、ここぞ、とばかりに政治の表舞台に次々、復権させた。甘利、下村、さらに稲田とすべて晋三のオトモダチだ。

 物事にはケジメというものが必要だが晋三は無視、メリハリを付けないまま暴走を続けるつもりだ。

 それ自体が、子どもたちの教育にどれほど悪影響を与えているかも眼中にない。

 モラルハザードなどという”上品”なものではない。安倍晋三は民主主義の破壊者だ。 (敬称略)

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 政権の「おごり高ぶり」に全く変化はなかった。安倍晋三は2日の党役員人事で、党憲法改正推進本部長に下村博文を、選挙対策委員長に甘利明をそれぞれ起用。2人とも安倍の盟友だ。

 悲願の改憲実現と来夏の参院選をにらんだ“お友だち優遇人事”のようだが、2人はまず就任会見で国民に説明すべきことがある。「政治とカネ」の問題である。

 下村は加計学園から計200万円の闇献金疑惑、甘利は自身も大臣室などで現金計100万円を受け取ったURへの口利き疑惑だ。

 閣僚辞任に追い込まれた甘利は「睡眠障害」を理由に国会を欠席。メディアの追及から逃げた。

 甘利は2日、党本部での記者会見で、金銭授受疑惑で2年前に閣僚を辞任した際の政治責任について、「何の刑事事案にもなっていない。検察の捜査がすべて」と言い張り、疑惑は解消されたとの認識を強調したが、じゃあビョーキは治ったのか、党の要職に耐えられるのか。これらも説明すべきだ。

 説明責任を果たさず、しれっと復権できるなら、権力に近ければ何でも許されることの証明となる。  (以上 日刊ゲンダイ)

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