安倍晋三こそが「売国奴」であり「国賊」だ!

▼安倍晋三こそが「売国奴」であり「国賊」だ!

 沖縄県民がノーの答えを出したのに、それを無視して米軍のために新基地を建設する安倍晋三は売国奴であり国賊。真の右翼ならそう思うに違いない。 

 安倍は12日午後、首相官邸で玉城デニー沖縄県知事と初めて会談した。玉城知事は米軍普天間飛行場の名護市辺野古への基地移設に反対する考えを伝え、「早急に話し合いの場を設けていただきたい」と求めた。

 これに対し、安倍は「辺野古移設を進める政府の立場は変わらない」と語った。

 ちょっと待った。

 9月30日投開票の沖縄県知事選で移設反対を訴えた玉城候補は、安倍与党の全面支援を受けた佐喜真淳候補に8万174票の大差を付け。翁長雄志・沖縄県知事知事選で史上最多となった39万6632票を獲得し、初当選を果たした。

 これはどういうことか?

 戦後一貫して米軍基地に悩まされ続けてきた沖縄県民が、新基地建設に強く反対している「意思」を明確に示したものである。

 今度の選挙は新たな基地を押し付ける安倍率いるヤマトンチューと、オール沖縄県民のウチナンチューの戦いだった。右と左、保守と革新などと言う単純な対立ではなかった。

 だから、あれほど激しい締め付けにもかかわらず、創価学会・公明党や自民党の中から基地反対を唱える玉城候補に票が流れたのである。

 沖縄県知事選での史上最多の得票は、県民が辺野古移設に明確な「NO」を突き付けたものだ。

 県民の意思を無視して、米軍のために新基地建設を推進する安倍晋三は売国奴であり国賊と言わずして何という。

 晋三よ、ワレはどっちを向いて政治をしとるのか?



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