災害続発の中、安倍晋三がプーチン詣で?

▼災害続発の中、安倍晋三がプーチン詣で?

 元外交官の天木直人が「台風21号の被害が収まらないうちに、今度は北海道で大地震が起きた。それでも安倍晋三はプーチンに会いに行くのか」と言った。プーチンは安倍を見透かしてバカ扱いしている。それでも行くのかと問いただした。

 私は以前から毎回、億単位の税金を使って何のためにプーチン詣でをするのか、疑問に思っている。これまでに使った経費は100億円ではきかないだろう。いつまで、こんな無駄遣いをするのか?

 日本の民は相次ぐ災害に心を痛め、一刻も早く、被災地が元の姿に戻ることを祈っている。

 台風21号では乗用車が空き箱のように風で吹き飛ばされ、住宅に落下した。道路は寸断。

 北海道では山ごと崩壊、断水、停電が続き、液状化。いまだに多数の行方不明者が出ている。

 安倍晋三はそれでもプーチン詣でを続けるのか?

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天木直人があきれて言った。 (敬称略)

 安倍晋三は週明けの9月10日から「東方経済フォーラム」に参加し、日ロ、日中首脳会談をするために、ウラジオストックを訪問する事になっている。

 しかし、そんな事が出来るのか。

 台風21号の被害が収まらないうちに、今度は北海道で大地震が起きた。

 だから訪ロは延期べきだ。

 そう言っているのではない。

 ここまでプーチンにいじめられて、それでも訪ロするのかと言っているのだ。

 ここにきてプーチンの安倍いじめが尋常ではない。

 北方領土を軍事基地化し、北方領土で大規模な軍事演習を行った。

 択捉島でこれ見よがしに対日戦勝式典を祝った。

 そしてついに元島民だった日本人の墓参受け入れを拒否して来た。

 ここまで悪化した日ロ関係は安倍政権がはじめてだ。

 ここまでプーチンにいじめられて、それでも訪ロするのか。

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