また、もんじゅで突然、警報が鳴り響いた!

▼また、もんじゅで突然、警報が鳴り響いた!

 突然警報が鳴り響いたー。もんじゅがまたトラブルを起こした。この原発組織は1兆円以上の税金を使って1万件を超えるミスやトラブルを起こし廃炉が決まったが、いまだにズサン体質は改まっていない。

 文字通り、根底から腐った組織だ。こんなところが果たしてまともな作業が出来るのだろうか?

 モノが一つ間違えば、放射能をまき散らす危険物だけにコワくて仕方がない。

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 日本原子力研究開発機構は20日、廃炉が決まっている福井県敦賀市の高速増殖原型炉もんじゅで警報が鳴り、炉外貯蔵槽から核燃料を取り出す作業を中断したと発表した。

 機構によると、核燃料の取り出し作業と並行して模擬燃料を運んでいた専用機器の不具合を伝える警報が鳴った。異常がないことを確認した後も発報したため20日午前0時ごろ作業を中断した。

 模擬燃料は炉心からの燃料取り出しの際に炉内を安定させる支柱として使うもので、専用機器を使って運搬中だった。

 機器のつかみ手部分に冷却材で利用するナトリウムが固着し、警報が鳴ったとみられる。もんじゅでは廃炉作業開始前の8月1日にも同様の不具合が見つかっている。  (以上 毎日新聞)

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