石破茂よ訴える相手は自民党ではない!

▼石破茂よ訴える相手は自民党ではない!

 石破茂は安倍晋三の政治手法に納得できず、自民党総裁選に出馬したはずだが、これまでの発言を聞いていると、どこか腰が引けた感じで迫力に欠ける。

 支援を約束した参院竹下派への配慮もあるだろうが、靴の上から足のかゆいところを掻く「隔靴掻痒」の感が否めない。

 自民党所属の衆参議員85%が安倍陣営に走ったというのだから、ここはしっかり腹をくくって「国家を私物化する安倍晋三」と対決すべきだと私は考える。

 「正直・公正」が特定個人を批判していると言うこと自体が異常だ。

 そんなひがみ根性が公然とささやかれるのは、安倍晋三がいかにウソ八百を並べ、出鱈目を繰り返し、不公平であるかを物語っている証拠だ。

 自民党総裁選は選挙前から「勝敗は決した」と言われている。だったら何も遠慮することはない。この機会に石破は自民党でなく、広く国民に呼びかけるべきだ。

 「謙虚に丁寧に」と言いながら、ただの一度も正直に答弁したことがない安倍晋三。雇用の増加は名ばかりで実態は非正規の“増産”でしかない。

 外交ではトランプにもプーチンにもバカ扱いされ、カネだけせびり取られている安倍晋三。

 拉致問題は解決すると言った覚えはないと詐欺もどきの安倍晋三。

 内閣支持率を上げるために無断で年金資金を株式購入に流用した安倍晋三。

 問題点を数え上げたらきりがない。そうした点を正面に見据えて安倍晋三に挑戦すれば、政治家・石破茂は見直されよう。

 ところが石破は14日の安倍との討論会で、モリカケの「モ」の字も口にしなかった。森友学園への国有地の激安払い下げ事件や加計疑惑から安倍夫婦は逃げ回っている。

 各種世論調査でモリカケの真相究明は進んでいないとする回答がいまだに8割近くを占める。疑惑の中心人物である安倍夫婦が解明を拒んでいるからだ。安倍政治の本質がここにある。

 石破茂が腹をくくって核心に突っ込んでいけばことによると、安倍政権は吹っ飛ぶのではないか。

 中途半端な態度は自滅につながる。これまでの石破は突っ込み不足が否めない。

 もう一度言う。石破茂よ、訴える相手は自民党ではない、国民だ私たち有権者だ。勇気を振り絞って声を上げよ。安倍晋三の不正義を正せ。不公平を糾弾しろ。

 そうすれば自民党内から異変が起きよう。「石破茂、ここにあり」と評価が一変しよう。石破よ、本気で立ち上がれ。全力で不正の壁を突き崩せ!

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