世界を舞台に、ひたすらピエロを演じる安倍晋三!

▼世界を舞台に、ひたすらピエロを演じる安倍晋三!

 「日々雑感」が鋭い指摘をした。どんな中身かは、以下の転載を読めば一目瞭然。

 世界を舞台に、ひたすらピエロを演じる安倍晋三。本人はいまだ、そのことに気付いていない。

 日本の不幸はいつまで続くのか。

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 プーチンは10日、北方領土における日本との領有権問題が速やかに解決する可能性は低いとの見解を示した。より楽観的な見通しを示していた日本側に冷水を浴びせるような形となった。

 プーチンは訪ロした安倍晋三と会談後に「この問題は何十年にもわたって協議されてきており、速やかに解決されると考えるのはナイーブ(訳注 世間知らずの、考えが甘い、といった意味)というものだ」と語った。

 安倍はプーチンと個人的に親しい、と言っていたのではなかったか。西側諸国首脳がウクライナ制裁で出席拒否している2014年ソチ・オリンピックに出席したり、西側諸国がクリミア併合によるロシア制裁のさなかに北方四島共同開発・経済援助をプーチンに持ち掛けたりと、安倍の対ロ外交は西側諸国にとって極めて不評だった。

 しかし、ウラジミール(プーチンのこと)とは親しいから北方四島は間もなく返還される、とマスメディアで煽り立てて国民に期待感を高めた山口県湯本温泉での歓迎も全く功を奏しなかった。

 ことごとく対ロ安倍外交は失敗。にも拘らず、またしてもノコノコと極東ロシア領へ出掛けて赤っ恥をかいている。

 安倍は外交音痴というより、外交に関しては相手があるため日本のマスメディアで誤魔化し切れず「素」が出るのだろう。

 国内政治なら安倍の寿司友マスメディアがヨイショしてくれて「安倍スゴイ」とネトウヨがアゲアゲしてくれるから国民を何とか誤魔化せているだけだ。冷静に経済指標を見れば安倍政治はまさしくアホノミクスでしかない。

 北方四島返還を本気で求めるのなら、ロシアに共同開発を持ち掛けるなど狂気の沙汰だ。

 開発した北方領土を返還するわけがないではないか。なぜ根室などに対ロ闇取引監視所を設けて、西側の一員としてロシア制裁の一環として、一切の対ロ貿易取引を禁止にすべきだ。

 北方四島を含めて、極東ロシアを完全に締め上げることだ。それでなくてもロシアは経済的に逼塞している。

 シベリアよりも東の地域へ回すだけの予算はない。だからプーチンが大甘な安倍と面会するためにウラジオストク辺りまで出掛けて来たのだ。

 北方領土に日本を射程に収めるミサイル基地を建設する「敵国」に経済援助するとは安倍はよほどお目出たい人物だ。

 こんな馬鹿にいつまで総理大臣をさせるつもりだ、自公政権は。 (以上 「日々雑感」)

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