高知市幹部らが西日本豪雨時に競馬旅行!

▼高知市幹部らが西日本豪雨時に競馬旅行!
 開いた口が塞がらない。高知市幹部らが豪雨時に競馬旅行!

 非常識、無責任…どんなに言っても言い尽くせないひどさ。

 根底には安倍政権の無秩序、野放し政策がある。

 こうした流れが責任感のなさを助長している。

 安倍晋三自身が西日本豪雨で260万人に避難勧告が出たさ中に、無派閥議員を首相公邸に集めて総裁選の選挙活動をしていたのだから、何をかいわんやである。非常識の極みである。

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 7月上旬の西日本豪雨のさなか、高知市の横田寿生教育長と弘瀬優総務部長らが北海道函館市へ競馬観戦などを目的に旅行していたことが、27日までに分かった。

 出発時、同市には災害対策本部が設置されており、2人は避難指示などの重要事項を意思決定する「本部員会議」のメンバー。

 高知新聞の取材に対し、2人は「代理出席はさせていた」「電話で指示していた」などとするが、県内各地で被害が出る中の旅行に庁内から批判の声が上がっている。

 旅行には2人のほか、総務部副部長、教育次長ら副部長級4人、課長級1人の計7人が参加。7人は趣味の競馬を通じた集まり「有馬(ありま)会」をつくり、約20年前から全国の競馬場を巡る旅行を続けているという。

 今回の豪雨で高知市は、台風7号の接近に伴い4日午後3時に災対本部を設置。

 6日午前には、台風通過後の大雨で物部川の水位が上昇し、氾濫の恐れがあるとして、市東部の避難所開設と「避難準備・高齢者等避難開始」の情報発令を決めた。

 その後、雨は小康状態になったため、午後3時に災対本部の縮小を決めたものの、7日に雨脚が再び強まり、市は午前7時に本部態勢を強化した。  (以上 高知新聞)

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