熱波が襲う東京五輪はさながら地獄絵!

▼熱波が襲う東京五輪はさながら地獄絵!
 日本列島は連日うだるような熱波に襲われている。共同通信の集計では3連休中に5千人を超える人が熱中症とみられる症状で救急搬送され、14人が死亡した。

 18日には岐阜県多治見市で40・7度を記録し、今年の全国最高気温になった。同県美濃市でも40・6度になった。熱中症とみられる症状で救急搬送された人は共同通信の集計で全国2392人に上り、8府県で8人が死亡した。

 19日には東京・練馬の高校体育館で講演会の最中に高校生25人が熱中症で倒れ救急車で運ばれた。北海道北斗市の高校でも、グラウンドで活動をしていた生徒14人が熱中症で病院に運ばれました。

 2年後の東京五輪は7月24日から8月9日までの真夏に開催される。この暑さの中で競技を行うのか? 連日35度以上の猛烈な暑さの中で五輪が開けるのか?

 選手だけでなく、体育館やスタジアムの観客はどうなる? 炎天下の中、人いきれで卒倒する者が続出、収容先はどこも満杯と言うことにならないか?

 交通機関はどうか?道路は渋滞、時間に会場行きのバスがこない。長蛇の列を想像しただけで頭が痛くなる。湿度が高いうえに高温で食中毒は大丈夫か? 

 宿泊施設は人手が確保できるのか? 体調を崩すボランティアが相次ぎ、案内係が足らなくて海外からの観光客がスマホ片手に右往左往。そんなことにならない保証はどこにあるのか?

 暑いさ中の五輪はどう考えても無謀だ。なぜ、こんな時期に設定したのか?

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