酷いことが次々に起こりそう、と室井佑月!

▼酷いことが次々に起こりそう、と室井佑月!
 室井佑月が言った。この先も安倍政権が続けば、今以上にもっと恐ろしいことが起こりそうだと週刊誌で半鐘を鳴らした。

 ある日突然、室井の息子が招集され、戦場に送り込まれ、「帰国もできない体にされる」と室井。

 こんな考えは室井の単なる妄想なのか? それとも早晩起こり得る事態なのか?

 大半の日本人は太平楽で、止まらない安倍晋三の暴走を高みの見物。気が付いた時には「すでに遅し」と言うことにならねばいいが・・・。

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室井がつぶやいた。

 不気味だ。だってこれからもっと酷いことが次々に起こりそう。もっと大変な酷いことが起きるのか、もっとたくさんの酷いことが起こるのか。

 たとえば、海外に自衛隊を派遣するため、自衛官だけじゃ足りず、あたしの息子が徴集されるとか。そして、いったこともない国で、誰かに殺されたり、殺したりして、帰国もできない体にされるとか。

 たとえば、息子が大学を卒業したあと、ぎりぎりの生活しかできない非正規の仕事しかなく、死んでいないから生きているというような生活を死ぬまで強いられるとか。

 この二つはあたしが考える中で、もっとも大変な酷いことと、もっともたくさんの酷いこと(終わりが見えず、死ぬまでだからね)だ。

 安倍政権下では、そのどちらの最低な物語も、気づいたときにはすんなり進んでいそうで怖い。

 6日、元オウム真理教の幹部7人の死刑が執行された。テレビでは「オウム真理教事件 死刑囚」といったパネルを出し、死刑になった人間の顔写真に「執行」というシールをペタペタ貼っていった。

あたしは、これも独裁的な権力者が悪政をごまかすための「パンとサーカス」の、次のサーカスなんだと思った。ワールドカップサッカーの次の。

 あたしたちはもう狂っているのだ。

 天も嘆いているように、記録的な大雨がつづいている。8日午前0時の時点で、51人の方がお亡くなりになったとか。被害はさらに広がる可能性もあるという。

 今は衛星もあって、被害はある程度、予想される。6日には、広範囲な地域に「数十年に一度しかない重大な災害が迫っている」とする「特別警報」が発令された。死刑執行を一気にやった日に。

 そして、その前日、安倍首相らは赤坂の議員宿舎で宴会を開いていた。死刑執行に判をついた上川法相と、酒を片手に笑顔の安倍とそのお仲間の写真があった。悪魔ってこういう顔か。(以上 週刊朝日)

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