安倍晋三は一体、何をしに米国に行ったのか?

▼安倍晋三は一体、何をしに米国に行ったのか?
 この人は日本と米国を行ったり来たり。一体、何をしに、そんなに頻繁にトランプを訪ねるのか?

 政府専用機を飛ばし、大勢の随行員を付き従わせた。わざわざ「私人」と閣議決定までし、「公人ではない」と断言した安倍昭惠を連れて行った。なんでそんなことをするのか?オカシイではないか。

 一行が泊まるホテルは“安全”を考慮して超一流の豪華ホテルだそうだ。専用機に豪華ホテル。そのたびに億単位の税金が瞬時に消えてなくなる。納税者としては、たまったものではない。「いい加減にしろ」と叫びたい。

 米朝首脳会談を目前にしてトランプは一番忙しい時期。安倍晋三は、そこへわざわざ押しかけて何を話すのか? 拉致問題は先日の会談で十分頼んだのではないか?

 ハッキリ言おう。拉致はあくまでも建前上の名目。安倍はじっとしておれないのである。落ち着かないのである。韓国は米国と北朝鮮との橋渡し役。中国は北朝鮮の後継人。ロシアは外相がピョンヤンに乗り込んだ。

 頼りの米国、トランプはあの調子で、日替わりメニューでコロコロ気持ちが変わる。金正恩から親書が届いてスッカリ上機嫌。ついには金正恩とは、「取引が出来る」という始末。商売人だ。

 置いてきぼりを食らった晋三はウロタエた。官邸にいたら森友事件だ、加計学園だと野党や国民から責め立てられる。ここはワシントンに逃避するに限ると言うわけだ。

 政治家でもなんでもない単なる不動産屋のオヤジであるトランプの尻馬に乗って「片肺飛行」を続けた安倍晋三。蚊帳の外状況は、外交の「失敗のツケ」が回ってきただけである。

 日本の国際的な立場をドンドン下げる安倍晋三を早く降ろさないと日本は大変なことになる。文字通り世界の孤児になる。政治音痴、外交音痴、経済音痴の安倍晋三の選択肢は、退場以外にない。

 政治が分かるリーダーを選ぶべきだ。無知なおバカはもうたくさん!

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