新潟県知事選!花角候補が隠した“秘密”の経歴!

▼新潟県知事選!花角候補が隠した“秘密”の経歴!
 新潟県知事選挙で自・公が推す花角英世候補は国土交通省のキャリア官僚だ。
プロフィールによると、昭和57年に東大卒後、運輸省(現・国土交通省)に入省。その後順調に官僚の出世街道を歩み、今回、選挙に出馬する直前は海上保安庁次長だった。

 同省観光政策課長や観光庁総務課長、さらには新潟県副知事を歴任したことは明記してあるが、肝心な経歴がポコッと抜け落ちているとジャーナリストの田中龍作が指摘した。

 田中によると、花角は2010年8月に大阪航空局次長に就任、2011年8年から2012年9月まで大阪航空局長を務めたが、それがなぜか華麗な経歴に書かれていない。

 大阪航空局といえば森友事件で一気に世間に知れ渡った。森友学園に市価より8億円も激安値引きして国有地を払い下げたのは近畿財務局だが、値引きの根拠となるゴミの量と処理単価を算出したのは、「大阪航空局」である。

 近畿財務局と二人三脚で「昭恵案件」を処理するためにゴミをデッチあげた役所とも言えると田中。

 森友学園側が「地下からゴミが出てきた」と言い出したのが2016年3月。大阪航空局がゴミの量と処理単価を弾き出すのは、その後だ。

 花角は、この時すでに大阪航空局長を退任しており、近畿財務局とつるんでのイカサマには関わっていない。

 だったらなぜ、華麗な経歴をひた隠しにするのか?「花角候補」のプロフィールに大阪航空局長の経歴はまったく記載していない。

 とはいえ、大きな肩書を隠されることには釈然としないものがある。2日、新潟市での街頭演説で田中は花角に「どうして大阪航空局長の経歴をプロフィールに載せていないのか?」と質問した。

 花角は「どうして?といわれましても」と かわそうとした。田中は質問を続けようとしたが、陣営の運動員が「時間がありませんから」と花角の肩を抱いて連れ去ったという。  (敬称略)

詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/

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