結局、安倍晋三はロシアになにしに行ったのか?

▼結局、安倍晋三はロシアになにしに行ったのか?
 安倍首相とロシアのプーチン大統領は26日、モスクワのクレムリンで行った会談で、北朝鮮の非核化に向けて緊密に連携していくことを確認した。(以上 読売)

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 こんなことはわざわざ確認しなくても当たり前のことだ。億単位の税金を使って安倍晋三は、わざわざモスクワくんだりまで何をしに行ったのか?

 共同通信によると、プーチンは48分間も遅れた。会談の開始予定時刻に突然、新たに任命された閣僚との会合を開いたというのだ。

 会談後の記者会見も、日本とロシアの報道陣で各1問を出すことで事前調整していたが、時間がなくなったとするロシア側の強い意向を受け、質疑は取りやめとなった。

 早い話が安倍晋三はプーチンに鼻であしらわれたのである。安倍はプーチンを「ウラジミール」と呼んで21回も首脳会談を開いた。その結果がこれだ。

 トランプに対しても「世界で最も親しい友人」と自画自賛。ところがその“親友”は鉄鋼は愚か自動車輸出でも日本に厳しい要求を押し付けてきた。TTPへの再加入を促す安倍は「二国間交渉でやれ」と門前払いを食わされた。

 これで“外交の安倍”とは聞いてあきれる。唐変木もいいところだ。正式に大統領に就任してもいないトランプに「ゴマすりに駆けつける姿」は世界の笑いものだった。

 そこで安倍晋三の評価は決まった。世界バカ協会の総裁と誰もが認めた。

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