記者会見で謝罪当事者を食った“暴走”司会者!

▼記者会見で謝罪当事者を食った“暴走”司会者!
 その司会者が米倉久邦と言う人物だった。ネットには米倉の名前とともに共同通信の名が躍った。彼が共同の元記者だったからだ。

 この騒ぎに私の知り合いの共同通信関係者たちは、わがことのように恥じ入り、再三にわたって記者会見を打ち切ろうとした米倉久邦を共同の「恥さらし」と厳しく批判した。

 関係者の話によると、米倉久邦は長く経済部に所属していたが、記事はほとんど書かない“幽霊記者”だったそうだ。こんな記者がトントン拍子で“出世”したのは「強力なバック」があったからだと言う。

 ツイッターでは以下のような厳しい声があふれていた。

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「ぶちギレ司会者が一夜にして炎上謝罪会見の3強入りを果たしたわけだが、謝罪当事者を食ってしまう勢いは他には無い要素」。

「結果的には「火に油を注いでガソリン缶を背負って飛び込み、さらに火薬を追加投入」という史上最悪の記者会見」。

「この人、記者だったんですよ。質問する側の人ですよ。それが何でこういうことをやっているのかっていうのが、ボクは何かの意図を感じますよ」

【日大緊急会見】米倉久邦氏の言動まとめ!酷すぎて失笑まで起こる

日大緊急会見では米倉久邦氏の司会、仕切りがあまりにも傲慢であると炎上しています。

いくつか言動をまとめたいと思います。


記者会見を早く終わらせようと司会者が再三、声を荒げた。

もう止めてください、止めてくださいこれ以上やってもキリがないし大体同じ質問が繰り返されてるし、これで会見の質問は終わりにいたします。
(記者が「違う質問します!」)
違えばいいという問題ではありません。

日大側が会見をすると言ったのにという記者の発言に対し、一方的に会見を打ち切ると言い張る米倉氏、

(記者が「世間が見ている」と反論に対して)
見ても見なくても良いです。
もう喋らないでください!

(記者が「あなたの発言で日大のブランドが落ちますよ」と反論)
それは落ちません!
(場内から失笑や笑い声が起こる)

完全に内田前監督や井上奨コーチの印象がかき消される結果になってしまっています。

司会者がキャラだちしすぎて、本質ではない話になってる。そういう意味でも司会者の罪は重い。

●スポーツ報知
「前提もクソも…」日大広報担当者が会見後暴言 報道陣「納得は前提ではない?」の問いに
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000056-sph-spo

●日大アメフト部会見の司会者は「共同通信の記者だった」とテレ朝・玉川徹氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000077-sph-spo

●注目が集まったのは司会者の男性でした
https://pikacore.com/news/yonekurahisakuni-nichidai/#i-3

●内田前監督ら主役の座を奪った「上から目線」日大広報の正体  記者とのバトル一部始終
https://dot.asahi.com/dot/2018052400054.html?page=1

●逆ギレ失笑会見の異様…共同通信出身の司会者が報道陣とバトル 
https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180524/spo1805240014-n1.html

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