NHKが「森友」記者の口封じ! 突然の左遷!

▼NHKが「森友」記者の口封じ! 突然の左遷!

 森友事件に関するスクープを連発したNHK大阪放送局の記者が “左遷”される。安倍政権の急所である森友問題を報道させないための“忖度人事”ではと、NHK内部に衝撃が走っている。

 森友問題を最初に指摘した木村真豊中市議が15日、フェイスブックに〈大阪NHKの担当記者さんが、近く記者職から外されるということです!〉〈NHKが「忖度」したということなのか〉と投稿し、物議を醸している。

 A記者は現在、大阪放送局の報道部の副部長だが、来月8日付で記者職を離れ、番組チェックなどを行う「考査室」へ異動する内々示が出された。

 「考査室は、定年間際の社員が行くような部署で、悪くいえば“窓際”。A記者は昨年、森友問題が発覚した後、いち早く籠池泰典池のインタビューを行い『籠池に最も近い記者』とメディア関係者の間で一目置かれていました。

 今年4月4日の『財務省が森友学園側に口裏合わせ求めた疑い』をスクープしたのもA記者。

 文書改ざん問題など、検察の捜査が進んでいて、真相究明はまさにこれからというタイミングだけに、A記者も上層部に記者職を継続したいと伝えていた。なのに“考査室”ですからね」(NHK関係者)

 スクープ記者がいなくなれば、安倍首相を追い詰めるような森友問題の報道はNHKからガタ減りするだろう。やはり“忖度人事”なのか。

 A記者に話を聞こうとしたが、「私の立場ではお答えすることはできません」と口をつぐんだ。NHKに問い合わせると、「職員の人事に関して、原則、お答えすることはありません」(広報局)と返答した。

 
今後、NHKに「受信料を払いたくない」国民が出てくるのではないか。

 NHKの森友報道をめぐっては、共産党議員の国会事務所に「森友報道をトップニュースで伝えるな」と上層部が部下に指示した、とのNHK内部からとみられるタレコミがあった。

一体、NHKは誰のための公共放送なのか。  (以上 日刊ゲンダイ)

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 ソンタク云々はどうでもいい。スクープ記者を記者職から外し、閑職へ配置換えすると言うのは明らかに「報道の封じ込め」である。

 報道しないNHKなど必要ない。存在する価値がない。こんな組織を許してはならない。私たちができることは言論弾圧への抗議である。

 このネットを見た者はNHKに抗議行動を起こそう。電話、メールで抗議しよう。

NHKは0570-066-066(有料)

こちらは放送受信契約の受付だがかまわない。抗議はどこでもNHKに通じる。0120-151515

メールでの問い合わせ先は
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi

FAX番号03-5453-4000

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