「はめられた」と居直り続ける麻生太郎!

▼「はめられた」と居直り続ける麻生太郎!

 財務相の麻生太郎は11日の衆院財務金融委員会で、財務省の「セクハラ次官・福田淳一」がセクハラで辞任したことを巡り、女性記者にはめられたと再度、主張した。麻生は「そういう可能性は否定はできない」と重ねて主張した。傲慢にして不遜な態度を許してはならない。

 麻生は「『セクハラ罪』という罪はない」との発言も繰り返し、見識を疑われているが気にする様子はない。地元選挙区は麻生が関連する企業が多く、選挙で落ちる心配がない。

 国会は与党自民党と公明党などが圧倒的な議席を誇っており、財務相・麻生太郎に対する不信任決議が出たところで、「否決」すれば済む話と高をくくっている。完璧に居直っている。

 日本には「恥を知れ」という言葉があるが、麻生は知らないらしい。常識を欠き、品位のかけらもない輩がなぜ国会議員になったのか?

 親の財産と祖父、吉田茂の名声があったからだ。無能者が議員バッジをつけているのは親の七光りのおかげでしかない。典型的な世襲議員だ。

 こんな世襲議員を「名門だ」と言って喜ぶ愚か者たちが一票を投じる。一番問題なのは一部のこうした低能有権者である。これを改めない限り、これからも麻生太郎や安倍晋三、小泉進次郎のような世襲議員がのさばり続けよう。

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