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zoom RSS さあ、大阪地検特捜部の出番だとエール!

<<   作成日時 : 2018/04/03 22:10   >>

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▼週刊ポスト「期待」込め地検特捜部にエール!
 山本真千子・大阪地検特捜部長が森友事件の財務省ルートについて本格的な捜査をやる気だ。女性特捜部長に大手柄を立てさせようと東京地検特捜部も応援する構えだ。と週刊ポスト(4月13日号)が「期待」を込めてエールを送った。

 この通りにコトが運んでくれたら、こんな嬉しいことはない。だが、安倍晋三の背後には、「影の総理」と言われる首相秘書官の今井尚哉や、総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップで、「官邸のアイヒマン」と呼ばれている内閣情報官の北村滋らワル知恵が働く者がいる。

 どんな手を使って捜査を妨害するかわからない。国民は森友事件から目をそらせてはならない。

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週刊ポストはこんなことも書いた。

 検察首脳部は2016年7月の人事でエースの林真琴・前刑事局長を事務次官に就任させる人事案を官邸に上げた。ところが、官邸は人事案を突き返し、同期の黒川弘務・官房長を次官に据えた。

 黒川氏は政界捜査の際には情報を逐一官邸にあげることで官邸の覚えがめでたく、甘利明・経済再生相の斡旋利得事件の際に特捜部が甘利事務所への家宅捜索さえ行なわずに不起訴処分にしたのも、そのパイプで政治的取引があったからだと見られています」(伊藤氏)

 その後も、法務・検察首脳部は昨年7月、同12月に林氏を次官にする人事案を上げたが、官邸は拒否して黒川次官を留任させ、ついに林氏は次官になれないまま名古屋高検検事長に異動した。法務・検察は煮え湯を飲まされ続けたのだ。

 安倍官邸の人事介入への反発は、黒川氏の存在で政界捜査に“待った”をかけられてきた特捜部など捜査の第一線に立つ検事ほど強い。

 それからほどなく、朝日新聞が財務省の文書改竄問題をスクープし、安倍政権は追い詰められた。伊藤氏が言う。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00000014-pseven-soci&p=1

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