季節外れの民進党!これだから有権者は見放した!

▼季節外れの民進党!これだから有権者は見放した!
 共同通信の世論調査で大塚ナニガシの民進党は政党支持率わずか0.9%。これで政党再編などと叫ぶ。正気なのだろうか?

 党内の権力闘争に明け暮れた結果、分裂。残党が再び蠢いて、意味不明のことを口走っている。やれ、立憲民主党と一緒になりたい?希望の党と合体したい?

 まだ、「支持率0.9%」の意味が分からないようだ。

 では、教えて差し上げよう。民進党は、有権者から完全に見放されているのである。国民は民進党の合併などに全く関心がない。どうなろうと関係ないからだ。

 野党が今やすべきは森友事件の追求だ。安倍昭惠の証人喚問実施である。政党再編だと?季節外れもいいところ。あさってのおととい。夏炉冬扇。トンチンカンもいいところだ。

 これだから有権者が見放したのである。

政党支持率(3月31~4月1日実施)
自民   39.1(+2.9)
無党派  32.0(-4.5)
立憲民主 14.2(+2.7)
共産   3.9(+1.0)
公明   3.9(+0.7)
維新   2.2(-0.9)
希望   1.3(+0.3)
民進   0.9(-1.9)
自由   0.7(+0.3)
社民   0.6(-0.5)

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