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zoom RSS 自民系候補が野垂れ死に!市長選で敗北続き!

<<   作成日時 : 2018/04/18 22:41   >>

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▼自民系候補が野垂れ死に!市長選で敗北続き!
 衆参の多数に頼り己の好き勝手に、政治を悪用する安倍晋三への嫌悪が地方に広がっている。それを顕著に示したのが市長選。どこも軒並み自民党が推す候補が敗北している。日刊ゲンダイがまとめたのでそれを引用させていただく。

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 安倍政権に激震が走っている――。15日、各地で行われた市長選の結果のことだ。

 滋賀・近江八幡市や兵庫・西宮市など5市で自公などの推薦候補が敗れた。得票も昨年の衆院選から大幅に減らすケースが目立つ。地方の隅々に、“安倍政権NO”がじわじわ広がっているようだ。

 近江八幡市長選では、3選を目指した無所属現職の冨士谷英正氏(71)=自民、公明、維新推薦=が、無所属新人で元衆院議員の小西理氏(59)に破れた。

 初当選の小西2万1047票に対し、冨士谷は1万1647票とダブルスコア。しかも、昨年の衆院選比例の同市での自公維の得票は1万9166票だったから、4割も減らしている。

 「冨士谷さんは強引な市政運営など、市長として評判はよくない上、安倍政権の数々の不祥事で逆風下の選挙でした。

 決起集会には岸田政調会長が駆け付け、石破元幹事長も応援に入るなど、市長選にしては異例の総力戦を展開しましたが、それでも完敗。逆風は予想以上でした」(地元関係者)

 「殺すぞ」発言で前市長が辞任したことに伴う西宮市長選。6人が立候補した乱戦は、自公推薦の吉岡政和氏(43)が、無所属で元衆院議員の石井登志郎氏(46)に108票差で及ばなかった。

 ここでも、自公の得票は大激減。衆院選(比例)では、8万879票だったが、吉岡の得票はたったの3万7723票。投票率も衆院選(比例)比11ポイントも下落した。自公支持者がソッポを向いて棄権したとみられる。

 他の市長選でも、群馬・富岡市で自公推薦の現職が、栃木・日光市と千葉・東金市では、自民推薦の候補が黒星。いわゆる“保守王国”でも、政権与党の候補が取りこぼしている。  (以上 日刊ゲンダイ)

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