2045年には日本から2000万人が消える!

▼2045年には日本から2000万人が消える!
 日本の人口減少に歯止めがかからないことが改めて浮き彫りになった。総務省の調べで2018年3月1日現在の総人口の概数は1億2652万人。それが2045年には約1億600万人となる見通し。

 2000万人の生活者が日本から消える計算だ。2000万人がどれほどの数か?は、皆さんが済む市町村、または県の人口と比較するとよく分かる。

 これほどの人口減少は、生産と消費の悪循環を生み、国家の衰退を意味する。

 発表ものをNHKが分かりやすくまとめたので以下に引用する。

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 国立社会保障・人口問題研究所は、5年ごとに人口の将来推計をまとめていて、今回は自治体別の推計を公表しました。

 それによりますと、2045年には日本の人口は1億600万人余りになり、東京を除くすべての道府県で2015年より減少する見通しです。

 2045年までの30年間で、人口の減少率が最も大きいのは秋田で41%、次いで、青森が37%、山形と高知が32%などとなっています。

 唯一増加する東京は0.7%増える見通しです。

 一方、市区町村別で人口が2割以上減る自治体は74%に上ると推計されています。

 全体の人口に占める65歳以上の割合は、秋田が最も高く50%と半数を占めるほか、青森で47%、福島で44%となる見通しです。

人口問題に詳しいニッセイ基礎研究所の天野馨南子研究員
 「東京は未婚率が高く出生率は低いので、人が集まっても人口は増加せず、地方からの流出を食い止めることが極めて重要だ。

 東京ではなく地方でこそ、若い女性が働きながら子どもを育てられる環境を作る必要がある」と話しています。 (以上 NHK)

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