佐川喚問が茶番に終わったのも無理はない!

▼佐川喚問が茶番に終わったのも無理はない!
 佐川宣寿の補佐人が安倍官邸の“お抱え弁護士”だった? とすれば、佐川喚問が茶番に終わったのも無理はない。日刊ゲンダイがこう嘲笑した。

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 27日の衆参両院で証人喚問された佐川宣寿。その補佐人を務めたのが弁護士の熊田彰英だ。

 刑事事件の多くが安倍政権絡み。「ドリル優子事件」と呼ばれた小渕優子の政治資金規正法違反事件や、甘利明のワイロ授受疑惑の弁護を務めた。

  「佐川証人は熊田弁護士に『個人的に補佐人をお願いした』と言っていたが、永田町では『官邸からの要請』というのがもっぱらです」(野党議員秘書)

 安倍官邸の“お抱え弁護士”だったとすれば、佐川喚問が茶番に終わったのも無理はない。  (以上 日刊ゲンダイ)

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