韓国の海と空を脅かす中国に何も言えない文在寅!

▼韓国の海と空を脅かす中国に何も言えない文在寅!

 韓国の有力紙、朝鮮日報が「領海と領空脅かす中国に何も言えない文在寅政府」と、見て見ぬふりをし続ける文在寅政府を激しく叱責した。

 あまりにふがいない政府に憤っているのである。文在寅はどうして中国と聞くと腰が引けるのだろうか?そうした態度をとればとるほど習近平は韓国を軽んじて“属国”扱いをする。

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朝鮮日報が現状を報告した。

 中国人民解放軍の艦艇が昨年、西海(黄海)で韓中両国の中間線を80回以上にわたり越えていた。前年の8倍に上る数で、今年もわずか2カ月で20回を上回っている。

 実は韓中間の海の境界線は明確に定まっていない。両国のちょうど中間とするのが常識だが、中国は自分たちの土地も広く人口も多いとの理由で、海についてもより広く自分たちのものにしたいと言っている。あまりにも暴力的な主張だ。

 中国が中間線を越えて海軍艦艇の航行を増やす背景には、韓半島(朝鮮半島)とその周辺海域を自分たちの影響圏に置くという長期的な目標があるからだ。覇権的な性向を隠そうとしない習近平・国家主席が語る「中国夢」はこんな形で韓国に迫っている。

 中国は昨年から鬱陵島や独島(日本名、竹島)周辺の東海(日本海)上空を4回にわたり偵察飛行するなど、空でも韓国の南海や東海における防空識別圏(KADIZ)を数回にわたり越えてきた。

  韓国にとっては周辺の海も空も生命線だ。これまでは韓米同盟によって守ることができたが、中国は今これらを崩壊させようとしている。韓国に対して執拗に揺さぶりをかけてきている。

 今後も続けば最後は中国の主張が既成事実となろう。しかし韓国政府は中国の顔色をうかがうばかりだ。防空識別圏が侵犯された時も中国大使を呼びはしたが、その事実を公表したのは翌日になってからだ。

 文在寅政権は中国に関することになるとすぐ頭を下げる。米国には「堂々と、決然とした対応」を語り、日本とも衝突は辞さないような口ぶりだが、中国に対してはあまりにもその態度が違う。

 中国による海と空での無謀な行動に沈黙を続けることは、政府としての基本的な義務を放棄することにつながる。 (以上 朝鮮日報)

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