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zoom RSS 昭惠の喚問に応じるか、総辞職するか二つに一つ!

<<   作成日時 : 2018/03/25 23:30   >>

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▼昭惠の喚問に応じるか、総辞職するか二つに一つ!
 安倍晋三首相は、第二次安倍政権発足してから何度も、崖っぷちに立たされた。だがその都度、北朝鮮の核とミサイル実験などによって危機を切り抜けてきた。

 しかし、今度という今度は「強運」から見放されたらしい。ミサイルも飛んでこない。2007年の第一次政権が自爆した時と妙に状況が似ている。

あの時は閣僚の不祥事や失言が相次いだ。
 行政改革担当相、佐田玄一郎をはじめ、農林水産相の松岡利勝、後任の赤城徳彦の事務所費問題、防衛相の久間章生の「原爆投下はしょうがない」発言で次々、閣僚が交代した。

 このうち松岡利勝は最後の選択をした。議員会館の光熱費や水道代は税金で賄われているからタダなのに、厚かましくも500万円の経費を計上。それがバレて赤坂の衆議院議員宿舎の自室で首を吊って自殺した。

 今回も閣僚の暴言、失言、スキャンダルは第一次安倍政権に勝るとも劣らない。ところが、今回はドミノ倒しとなるのを恐れ、安倍政権は「居座り作戦」に方針転換。この結果、メリハリ、けじめをつけない政権はやりたい放題、荒れ放題だ。

 そして今月、森友事件に絡む改ざんで財務省の職員が神戸の自宅で首をつって自殺した。遺書のメモには、「無理やり改ざんをやらされた」ことへの恨みが綴ってあった。

 佐川宣寿の国税庁長官辞任に続いて、財務相の麻生太郎の責任退任は避けられない。時間の問題だ。次に来るのが最大のハードル、安倍昭惠である。

 安倍晋三は、「昭惠の喚問に応じる」か、「総辞職する」か、二つに一つである。  (敬称略)

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