改ざん自殺 父は遺体と対面できず!警察が大捜索!

▼改ざん自殺 父は遺体と対面できず!警察が大捜索!
 財務省の改ざんに絡み、首をつって自殺した財務省職員の父親が息子の遺体と対面することができなかった。2日間も「待った」をかけられたと、フリージャーナリスの田中龍作が取材の実態をレポートした。 

 警察が自宅を家探ししたという。なぜ、すぐ会わせなかったのか?何をそんなに躍起になって探していたのか?誰に頼まれてやったのか?依頼したのはどこの誰だ? (原文のまま)
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 森友学園への国有地払下げに関する公文書の改ざんをさせられたあげく、死に追い込まれた近畿財務局職員の実家がある倉敷市を、田中はきょう訪ねた。

 死亡した職員の父親から証言を得た。証言からは権力犯罪につきものの不可解さが滲み出ていた。

 父親は息子の遺体と対面するのに神戸市内の病院で2日間も待たせられたというのだ。

 父親が職員の妻から電話で一報を得たのが7日。その日のうちに倉敷から神戸に向かい、息子が収容されている病院に着いた。息子はすでに帰らぬ人となっていた。

 父親はすぐに息子の死に顔と対面できるものと思っていたら、そうではなかった。「病院で2日も待たせられましたよ」と言うのだ。

 「きれいな遺体だった。眠るような死に顔だった」というから司法解剖していないことだけは確かなようだ。

 自殺であれば親族はすぐに遺体と対面できる。2日も待たせるとは、まるで事件扱いである。警察は司法解剖したわけではないのに、親族に遺体を見せるのになぜ2日もかけたのだろうか。

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