世にもおぞましい安倍晋三政権に漂う死臭!

▼世にもおぞましい安倍晋三政権に漂う死臭!
 「また財務省で自殺者 世にもおぞましい政権に漂う死臭」とオドロオドロシイ見出しを付けて日刊ゲンダイが安倍政権の「異常」を伝えた。

 政権に逆らえば前文科事務次官の前川喜平のように、ありもしないことをデッチ上げられて「悪党」扱い。言うことを聞いて、ウソをつき通せば国税庁長官の佐川宣寿のように「栄転」させる。

 日刊ゲンダイは「自殺した男性は、安倍夫妻の犠牲になったようなものだ。安倍夫妻が森友問題を引き起こさなければ、決裁書を書き換える必要も、自殺する必要もなかった」と憤った。 (敬称略)

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 やっぱり“汚れ役”を押しつけられていたのか。死を選ぶ直前まで「なぜ自分が」と無念だったに違いない。

 3月7日、自宅マンションでクビを吊り、自ら命を絶った近畿財務局の男性職員(享年54)。彼が残していたメモの中身が明らかになった。

 近畿財務局で国有財産を扱う部署に所属していた男性職員は、森友問題の“決裁書”の改ざんを上から命じられていたらしい。

 残されたメモには、<このままでは自分1人の責任にされてしまう 冷たい><勝手にやったのではなく財務省からの指示があった><決裁文書の調書の部分が詳しすぎると言われ上司に書き直させられた>などと書かれていたという。

 男性職員は昨年夏から心と体を壊し、休職していた。久しぶりに登庁した当日、神戸市内の自宅で自殺してしまった。

 親族によると、男性は<誠実で正義感が強く、愚痴や人の悪口を言わない人だった>という。文句ひとつ口にしない性格だったために“公文書偽造”という犯罪行為を押しつけられてしまったのだろう。

 昨年8月、親族に<自分の中の常識が壊れてしまった>と電話で吐露したそうだ。

 自殺した男性は、安倍夫妻の犠牲になったようなものだ。

 安倍夫妻が「森友問題」を引き起こさなければ、決裁書を書き換える必要も、自殺する必要もなかったからだ。

 自民党のベテラン議員は、「権力のはざまで苦悩している人がいる。現場に権力が苦悩を与えているなんて、もっともやってはいけないことなんだ」と語った。

 信じられないのは、安倍晋三が男性職員の死を歯牙にもかけていないように見えることだ。お悔やみの言葉ひとつ発していない。

 昭恵にいたっては、男性職員の自殺が明らかになった当日、フェイスブックに「昨年に引き続きHAPPY WOMANのイベントに参加しました!」と、笑顔いっぱいの写真を投稿。これでは男性職員は浮かばれないだろう。

 実は、自殺したのは、この職員だけではない。財務省本省の理財局に勤務していた職員も今年1月、自ら命を絶っていたことが分かった。さらに、もうひとり、財務省の職員が自殺未遂している、という情報も飛び交っている。

 振り返ってみれば、安倍晋三の後ろは死屍累々である。

 第1次政権の時は、盟友だった松岡利勝農相が自殺。第2次政権以降も、消費者庁の審議官(享年52)と、内閣情報調査室の参事官(享年50)が自ら命を絶った。

 これほど、次々に自殺者が出る政権はかつてなかった。どう考えても異常である。  (以上 日刊ゲンダイ)

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