要注意!電波ジャックに乗り出した安倍晋三!

▼要注意!電波ジャックに乗り出した安倍晋三!

 安倍晋三は、「放送の自由化」という偽りの美名を前面に押し出し電波ジャックに乗り出した。テレビ放送は一斉に「不特定多数の視聴者」に電波が届く。社会的影響が極めて大きい。それを特定の目的で使われたらどうなるか?

 大衆はそんなことを知らないようだ。安倍晋三が何かやろうとしたら疑ってかからなければならない。彼はまともな人間ではない。だからウソやごまかしを平気で口にする。首相としての自覚など皆無だ。それだけに危険なのである。

 大衆の情報源はテレビだ。「ニュースメディアに関する調査」によると、「ニュースを見る際に信頼できる情報源」(複数回答)で、最も高いのはテレビ(74・9%)で、次いで新聞(43・0%)、ニュースサイト(33・5%)、ニュースアプリ(12・7%)となっている。

 それを知っている安倍晋三、というより彼を裏でコントロールしている連中は、ことのほかテレビを重視する。利用価値が高いからだ。

 だが、現在の放送法では悪用を防ぐために細かな規定がある。とりわけ重要なのが放送法4条の規定だ。そこにはこうある。

 放送番組の編集にあたっては、
(1)公安及び善良な風俗を害しないこと
(2)政治的に公平であること
(3)報道は事実を曲げないですること
(4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めている。

 これが邪魔だと安倍晋三は「放送の自由化」という偽善の旗を掲げた。「自由化」というと聞こえはいいが、この「自由化」には危険な毒が潜んでいる。  (敬称略)

**************
編注
 情報源として新聞が43・0%と低いのは、権力に腰が引ける軟弱な姿勢とともに、新聞や本を読まない「活字離れ」が大きく作用しているものと思われる。

 森友事件の公文書改ざんで、各紙がこぞって政権の不正を暴き始めた今、調査すると数字は違ってくるのではないか。

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