醜い!北朝鮮が美女軍団全員に「水抜き」実施!

▼醜い!北朝鮮が美女軍団全員に「水抜き」実施!
 北朝鮮内部で平昌五輪に派遣した美女軍団に対する批判が出ている。匿名を求めた対北朝鮮消息筋が伝えた。韓国の有力紙、中央日報によると、彼女たちに「水抜き」と称する思想教育が行われているという。

 気の毒だ。彼女たちはみな、一生懸命、命令に従ってやっていた。「受けなかった」のは国柄の違いだ。韓国は北朝鮮ではない。反応も自由だ。それで美女軍団を批判するのはあまりにも酷だ。

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中央日報が次のように報じた。

 消息筋は「美男仮面で問題を起こしたうえ、南側(韓国)社会での反響も期待はずれで、応援団派遣は成果がなかった」と話した。

 北朝鮮は当初、平昌パラリンピックにも美女軍団の応援団・芸術団を派遣することにしたが、突然立場を変えたのも、こうした北朝鮮内部の雰囲気と関連がある。

北朝鮮は平昌五輪に計229人の応援団を派遣した。主に10・20代女性で構成されたこの応援団は北朝鮮に戻った後、帰宅できず、平壌(ピョンヤン)でいわゆる「水抜き」作業を受けていると、脱北者が伝えた。

 「水抜き」作業とは、韓国滞在中に接した社会の雰囲気と文化を洗い流す思想教育で、彼女らに対する思想教育と共に、団員にお互いの行動を指摘させる「総和作業」も行われるという。

北朝鮮は2002年釜山(プサン)アジア競技大会に応援団を派遣して成功した経験がある。訪問先ではいつも話題の中心になり、大きな関心を集めた。

 しかし今回は違った。応援団は扇の舞い、吹奏楽公演などのいくつかのレパートリーを見せたが、反響は以前ほどではなかった。いわゆる「美男仮面」は金日成(キム・イルソン)主席ではないかという批判を招いた。

北朝鮮応援団の一糸乱れぬ応援の動作が韓国社会の雰囲気ではぎこちなかったという意見も多かった。美女軍団も五輪の現場の雰囲気に溶け込めなかった。

 アイスホッケー競技の現場が代表的な例だ。休憩時間に韓国ヒップホップグループがサプライズ公演をして雰囲気を盛り上げると、観客も一緒に熱唱した。

 しかし美女軍団は最初は手をたたきながら雰囲気に合わせようとしたが、すぐに団長の指揮に合わせて北朝鮮の歌を歌い、自分たちの応援をした。

競技途中のイベントで結婚のプロポーズをする場面が大型スクリーンに登場すると、観客は一斉に歓呼したが、美女軍団は微動だにしなかった。上からの指示がなければ動かない硬直した姿を見せたのだ。

美女軍団が熱狂でなく論議と珍しさの対象に変わった理由に専門家らは韓国社会の変化を挙げる。カン・ドンワン東亜大教授は「韓国は創意性を重視し、新しいものを指向する社会に変化したが、北の応援団は操り人形のような集合的な動作を見せ、異質感を表した」と分析した。

今回の平昌五輪が5G通信でありドローンやロボットが投入された最先端を指向した点と方向性が合わなかったという声もある。

 カン・ドンワン教授は「北のすべての文化的活動は政治的手段だが、今回の応援団は南側の社会でその手段としての効用価値を大きく失ったと北は判断したはず」と述べた。  (以上 中央日報)

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