金子勝が日本の司法の不平等、不公正さを指摘!

▼金子勝が日本の司法の不平等、不公正さを指摘!


 籠池泰典夫妻の不当拘留について金子勝が日本の司法の不平等、、不公正さを指摘、批判した。裁判所が完全に「政権のしもべ」となって、逃亡の恐れなどない市民を牢屋に繋ぎ止めている。釈放すると国有地の激安払い下げ疑惑について真相をしゃべられると思っているようだ。

 それほど恐れるモリカケ疑惑の真実とは何か?隠せば隠すほど知りたくなる。国民の関心は薄れるどころか一段と高まっっている。

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【国策勾留】
 籠池夫妻でみえてきた「人質司法」とは、自白しない被疑者を長く身柄拘束する、日本の司法の悪弊だ。

 大阪地検特捜部の改ざん事件では、筋書きにそった「自白」すればすぐに保釈され、否認している村木さん一人が長く勾留されることになった。

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編注
ここに登場する「村木さん」とは
 大阪地検特捜部のでっち上げ事件で不当逮捕され、長期庭照って拘留され、のちに無罪となった厚労省の役人、村木厚子のことだ。

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