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zoom RSS 原発謎の死!部外者に口外しないよう東電に誓約書!

<<   作成日時 : 2018/06/07 23:00   >>

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▼原発謎の死!部外者に口外しないよう東電に誓約書!
 東電福島第一原発で6日、作業員がおう吐した後、死亡した。私は2年前の2016年9月3日にブログ「半歩前へU」に以下の投稿をした。

 しかし、「半歩前へU」
http://79516147.at.webry.info/201609/article_19.html
「ページが見つかりません。または、メンテナンス中です」として突然、閲覧できなくなった。

  他の場所に保存してくれた人がいたので以下に再録する。

「犬小屋のような個室で死んだ東電原発の作業員!」
http://85280384.at.webry.info/201806/article_46.htmlの続き。

****************

 危険と隣り合わせの仕事だ。「放射線量の関係で20分作業して1時間休むべきところ、実際は作業2時間、休み1時間のサイクルでやらされた。“現場が青白く見えるんだ”と電話してきたこともあった」。

  「主人は“肝臓が痛い”などと体調不良を訴えていた。5月末に帰京した際、約20キロもやせ、歩行もままならない状態だった。福島に戻るのを止めたが、“自分は現場責任者だから休んでいられない”と戻った」。

  「主人は帰京時、毎日、作業終了時に計る放射能測定結果の紙を束ねて持ち帰っていたが、数値のほとんどがゼロだった。遺体を引き取りに行った息子たちの話では、地元警察で解剖して放射能測定をした数値もゼロと説明を受けた。

 いくらなんでも、そんなわけないと、葬儀の場で派遣会社の社長に問い質そうとしたが、不信感を抱いた息子と睨み合いになり、社長は線香の1本も上げず、“休日に亡くなったから労災は下りない!”と言い残して帰ってしまった」。

 光子さんから見せてもらった「死体埋火葬許可証」の死因欄には「一類感染症等」と記されたところが消され、「その他」となっていた。

 ちなみに、一類感染症とはエボラ出血熱、天然痘、ペストなど感染力や死亡率が極めて高い感染症を指す。光子さんによると、この他にも今回の山岸さんの死亡時の対応に関しては不可解な事実があるという。

  「息子たちが警察から宿舎に戻ってくると、すでに主人の部屋は勝手に片づけられ、返してもらえたのは時計と携帯電話ぐらい。主人は几帳面な性格で、給与明細を束にして持っていたはずなんですが、その明細も放射線管理手帳も、戻ってきていません」。

 亡くなった作業員の遺族としてみれば、こういった点に不信感を抱き、感情的になるのは当然のことだろう。実際、“隠蔽”とも思われるような事実は常に横行していたと、生前の山岸さんが証言していたという。

  「たとえば熱中症で仲間が倒れた際、仲間が倒れた者を大きな布で覆って隠し、作業が中断しないようにしていた。また、救急車やドクターヘリで急病人が搬送されることもあったが、その際、自分が福島第一原発で働いていることは絶対に伏せるように指導されていた。

 主人も入社時、福島第一原発で働くことを部外者に口外しないように誓約書を書かされたと、漏らしていた」。        (週刊大衆2016年09月05日号より抜粋)

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犬小屋のような個室で死んだ東電原発の作業員!
▼犬小屋のような個室で死んだ東電原発の作業員!  東電福島第一原発で6日、作業員がおう吐した後、死亡した。私は2年前の2016年9月3日にブログ「半歩前へU」に「放射能まみれの中で作業員が次々に謎の死!!」という投稿をした。 ...続きを見る
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