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zoom RSS 無残!東電原発の作業員はこんな死に方をした!

<<   作成日時 : 2018/06/07 22:54   >>

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▼無残!東電原発の作業員はこんな死に方をした!
 東電福島第一原発で6日、作業員がおう吐した後、死亡した。私は2年前の2016年9月3日にブログ「半歩前へU」に以下の投稿をした。

しかし、「半歩前へU」
http://79516147.at.webry.info/201609/article_20.html
「ページが見つかりません。または、メンテナンス中です」としてなぜか閲覧できなくなった。

幸い他の場所に保存してくれた人がいたので以下に再録する。

****************

 東京で、やれオリンピックだ、インフラ整備だと、はしゃいでいる一方で、東電原発のフクイチ(福島第一)の収束作業は現在も続いている。そして、放射能まみれの中で作業員が次々に謎の死を遂げている。

 そんな中、今年6月13日に亡くなったとされる原発作業員・山岸浩さん(享年50)の妻・光子さんが、怒りの声を上げた。

 「主人は、3畳もない犬小屋のような作業員宿舎の個室で誰にも看取られず死んでいった。しかも、具合が悪くなり約1週間前から、その個室で臥せっていたそうです。

 なぜ、仲間も会社も病院に連れて行ってくれなかったのか。もし気に留めてくれていたら、もっと長生きしていたのではないか。それが悔しくて、今回お話することを決心した」と光子さん。

 山岸さんは13日の朝、亡くなっているのを仕事仲間が部屋を訪ねた際に発見された。死亡推定時刻は13日午前0時とされるが、それはベニヤ板1枚ほどの薄い仕切り越しに、死亡推定時刻の30分ほど前まで人の気配がしていたという隣り部屋の作業員の証言から推測されたものだ。

 「私が最後に会ったのは5月末に帰京した際。体調が悪い中、無理して浅草までデートしてくれたのが、最後の思い出となりました」

 山岸さんは死の約2年2か月前から、東京で福島第一原発の作業員集めに従事。それは、復旧作業の元請けである大手ゼネコンから直請けしている土木系派遣会社を通じてのことだった。

  「もともと主人は、この会社の社長のつてで人材斡旋の仕事をしていたんですが、人手不足から社長に口説かれ、自分自身も原発作業員になりました。死の約1年8か月前のことです」。

 山岸さんは、電話やメールで現場の様子を語った。「当初は、建屋外の汚染水タンクをフォークリフトで運ぶ作業をしていた。その後、原子炉建屋の中で、かなり放射線量の高い場所の仕事にも携わっていた」。

続きはここをクリック
原発死!部外者に口外しないように東電に誓約書!
http://85280384.at.webry.info/201806/article_47.html

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▼原発死!部外者に口外しないように東電に誓約書!  東電福島第一原発で6日、作業員がおう吐した後、死亡した。私は2年前の2016年9月3日にブログ「半歩前へU」に「放射能まみれの中で作業員が次々に謎の死!! 2」という投稿をした。 ...続きを見る
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2018/06/07 23:00

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