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zoom RSS トランプの新核戦略 河野太郎は「評価」 世論は「評価せず」

<<   作成日時 : 2018/02/13 21:45   >>

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▼トランプの新核戦略 河野太郎は「評価」 世論は「評価せず」
 トランプは新たな核戦略を発表し、ロシアや中国の脅威に対抗するため、「低出力核」と呼ばれる威力を抑えた核兵器、「小型核」の増強など、核なき世界を目指すとしたオバマ前政権から180度の方針転換を打ち出した。

 外相の河野太郎は「評価する」と言った。バカか?耳を疑った。こんなことを言うようでは、コイツハもうだめだ。

今月10日から3日間のNHKの世論調査で、これを評価するか聞いたところ、

「大いに評価する」が4%
「ある程度評価する」が16%
「あまり評価しない」が33%
「まったく評価しない」が36%

「評価する」が20%だったのに対し、「評価しない」は69%に達した。

 米ロは長い時間をかけて核廃棄に向けて意見交換を重ね、一歩一歩、理想に向けて進み出した。

 覚えているだろうか。前米大統領オバマは2009年4月5日、チェコの首都プラハで核廃絶に向けた歴史に残る感動的な演説を行った。核廃絶は政治家、オバマの理想だった。

 核兵器の新たな生産を阻止するため、核兵器原料の生産を検証可能な形で禁止する「兵器用核分裂物質生産禁止(カットオフ)条約」の交渉開始を目指す方針を明らかにした。

 だが、議会で多数を握る共和党の強い反対で実現には至らなかったが、私は理想を掲げて突き進んだオバマを高く評価する。彼は歴史の残る政治家である。

 そのオバマの政策にことごとく反対するのが、不動産屋上がりのトランプだ。政治哲学も理想もない単なる銭ゲバだ。今度の「小型核」にしても彼を支える軍需産業を潤すのが一方の狙いである。

 戦術核よりはるかに手軽で安価な「小型核」が世界中に蔓延したらどうなるか?小なりといえども原爆には変わりがない。万が一、テロリストの手にでも渡ったらどうなるか?軍拡の道を開く「小型核」の増強など、絶対にやらせてはならない。

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