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zoom RSS 特ダネ!大手紙が恐れて「書かない」ことを暴露した!

<<   作成日時 : 2018/01/20 09:41   >>

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▼特ダネ!大手紙が恐れて「書かない」ことを暴露した!
 大手紙が恐れることをジャーナリストの鷲尾香一が暴露した。安倍官邸がリニア疑惑捜査を局長人事で抑え込んだというのだ。

 昨年12月26日、リニア疑惑に強い関心を示した林真琴・法務省刑事局長の名古屋高検検事長への異動を閣議決定した。

 新聞はなぜ、こんな大問題を書かないのか? 30兆円の公金を投じるリニア疑惑。このまま放置していいのか?  

 勇気あるジャーナリスト、鷲尾香一の慟哭をここに転載する。 (敬称略)

***********************
鷲尾香一が次のように衝撃の事実を暴露した。

 JR東海のリニア中央新幹線関連工事の計画は2016年7月の参議院選挙で自民党の選挙公約に盛り込まれ、それを推進したのは安倍首相当人だった。

 リニア計画は莫大な設備投資が必要になり、さらに JR東海の“ドル箱”である東海道新幹線と競合するため、同社内部でも反対派が多い。

 しかし、リニア実現に踏み出したのは、安倍首相の選挙公約による「5年間で30兆円の財政投融資」だった。

 すでに約3兆円の資金が鉄道建設・運輸施設整備支援機構を通じて JR東海に貸し出されている。そして、この安倍政権と同社の強い絆は葛西敬之・名誉会長と安倍首相の人間関係をベースにしている。

 葛西氏は安倍首相の後援組織である「四季の会」の主力メンバーであり、「さくら会」の発起人でもある。

 東京地検特捜部は、リニア不正入札を足掛かりに、大手ゼネコン→ JR東海→葛西名誉会長→安倍首相の側近→安倍首相というルートを想定していたようだ。

●首相官邸vs.東京地検特捜部
 その原動力と見られているのが、東京地検の森本宏・特捜部長、東京地検の山上秀明・次席検事、そして彼らを支える林真琴・法務省刑事局長という布陣だった。

 黒川弘務・法務事務次官は官房長時代に法案や予算などの根回しの功績から、「安倍首相に近い」といわれており、リニア不正を深掘りすることには消極的な姿勢と見られている。
 
 これには伏線がある。現在の検事総長への登竜門は、法務事務次官と東京高検検事長とされる。事実、直近の検事総長8人中7人が法務事務次官と東京高検検事長の双方を経ている。

 昨年9月の人事異動では、黒川事務次官が東京高検検事長に転出し、法務事務次官には林刑事局長が就くはずだった。

 この人事が首相官邸の意向で凍結され、黒川事務次官、林刑事局長とも留任したのだ。

 これにより、「林刑事局長の検事総長の目はなくなったのでは」といわれた。

 こうした伏線もあり、リニア不正を深掘りに消極的な黒川事務次官に対して、林刑事局長を柱に据えた森本特捜部長、山上次席検事はリニア不正を徹底的に追及すると見られていた。

 しかし、機先を制したのは、やはり首相官邸だった。

 年も押し迫った昨年12月26日、政府は林刑事局長の名古屋高検検事長への異動を閣議決定した。

 この日に閣議決定された人事案件はこの1件だけだ。「官邸の見事な反撃だった。完全に気勢を削がれたかたちになった」(同)という。

 林刑事局長の後任には、辻裕教・大臣官房長が就任する。黒川事務次官が安倍首相と近しい間柄になったように、辻官房長も官邸に近いと見られている。もはや、「網呑舟の魚を漏らす」ということなのだろう。

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